エルメス ボリード、27・31・35は何が入る?
日常なら27。通勤で書類を入れるなら31。旅なら35。 エルメスのボリードは、サイズで役割がはっきり分かれる。 今回は、人気の3サイズをフィーチャー。ぴったりの一点を探してみて! ボリード、サイズで何が変わる? 「ボリード(Bolide)」は1923年に生まれたバッグ。世界で初めてファスナーを備えたバッグとして知られる。 当時のエルメスが自動車の幌にヒントを得て、旅のための鞄に仕立てた一点。 ラウンドファスナーで口が大きく開く。だから、入れたものが上から一望できる。 変わるのは容量と、肩にかけたときのバランス。 27・31・35を比較 比較項目 ボリード27 ボリード31 ボリード35 実寸 縦19cm横26cmマチ9cm 縦24cm横31cmマチ12cm 縦25cm横35cmマチ14cm 入るもの 長財布スマホポーチ 左記+A4書類折り畳み傘 左記+着替えPC ショルダー ハンドルのみが多い 90cm前後が付く 87cm前後が付く 自立性 高い 高い 中身次第 中古相場帯の目安 約60〜110万円 約45〜80万円 約50〜65万円 相場帯はいずれも2026年9月時点のもので、素材と年代で動く。 ボリード27...