ヴィンテージのロレックス、年代で何が違う?
年代で変わるのは3点。文字盤の焼け、夜光の素材、そしてケースの削れ具合。 ヴィンテージのロレックスは、同じ型番でも一本ずつ表情が違う。 今回は、年代ごとの違いをフィーチャー。気になる一本を探してみて! ヴィンテージのロレックス、年代で何を見る? 年代を読む手がかりは、文字盤の表記と、風防と、夜光。 この3つは製造時期で切り替わっている。だから、年代が違えば見え方も変わる。 シリアルナンバーの記号も目安になる。X番なら1991年頃、A番なら1998〜1999年頃。 年代別に比べてみた 比較項目 〜70s 80s 90s 夜光素材 トリチウム トリチウム トリチウム→ルミノバへ 文字盤の表記 T SWISS T T SWISS T T SWISS T→SWISS 風防 アクリル(プラ風防) サファイアが主流に サファイア 主なケース径 26・34mm 26・36mm 26・36mm 中古相場帯の目安...