ヴィンテージの服を探すなら、
やっぱり実際にラックを眺める時間が楽しい。
バーバリーのトレンチ、シャネルのツイード、昔のセリーヌの柄物。
今の服にはないデザインを見つけるのも、ヴィンテージならでは。
今回は、VINTAGE QOO TOKYO 心斎橋店で
注目のブランドアイテムをピックアップ!
心斎橋で、ヴィンテージを探す。

心斎橋駅からすぐのVINTAGE QOO TOKYO 心斎橋店。
1階と2階にヴィンテージアイテムが並び、アパレルもじっくり見られる。
ラックを眺めながら、「これ、今着たらかわいいかも」と思える一着を探してみたい。
店内にはヴィンテージファッションを感じさせるディスプレイも。
服を探しながら、店内の雰囲気も一緒に楽しめる。
BURBERRY
やっぱり欲しい、ヴィンテージトレンチ。

ベージュのトレンチがずらっと並ぶと、やっぱり目を引く。
「Burberrys」と表記された昔のタグも、ヴィンテージ好きにはうれしいディテール。


トレンチだけじゃなく、ノバチェックのシャツやスカートも。
コートの裏地でおなじみのチェックを、あえて一枚で取り入れるのもかわいい。
CHANEL
ツイードは、やっぱりシャネル。

ブラックをベースに、ほのかな輝きを添えるトリム。
一枚で存在感のあるジャケットだからこそ、デニムやTシャツを合わせて、少しラフに着こなしたい。

ライトグリーンや、カラフルなチェックにブラックを効かせたデザインなど、
ヴィンテージならではの存在感が魅力のセットアップ。
セットで着るのはもちろん、ジャケットとスカートをそれぞれ単品で取り入れても楽しめそう。
CELINE
柄で選ぶなら、昔のセリーヌ。

マカダム柄に、馬車モチーフ。
今の服ではなかなか見つけられない、大胆な柄使いがヴィンテージセリーヌの楽しいところ。

一枚で着ても存在感があるから、シンプルなボトムに合わせるだけでも十分。
柄好きなら、ついラックの前で足を止めてしまいそう。
YVES SAINT LAURENT
シンプルなのに、なんだか気になる。

ヴィンテージのイヴ・サンローランは、装飾を抑えたデザインも魅力。
生成りのウールコートは、さらっと羽織るだけでスタイルが決まりそう。

ニットは色の組み合わせにも注目。
派手すぎないのに、ラックの中でちゃんと目に入る。そんな一着が見つかるのも楽しい。
▶ Yves Saint Laurentのヴィンテージアパレルはこちら!
GUCCI
バッグだけじゃない。グッチはパンツも面白い。

赤とブラックのスラックスに、ウエストのゴールドディテール。
ボトムスでブランドを選ぶって、古着の棚だからできる楽しみ方かも。
心斎橋で、お気に入りの一着を


今回紹介したのは、心斎橋店に並ぶアイテムのほんの一部。
ヴィンテージは一点ものだから、同じラックに同じアイテムが並ぶとは限らない。
だからこそ、気になったものはその場で試してみたい。
「これ、今の服に合わせたらかわいいかも。」
そんな一着を探しに、心斎橋のラックをゆっくり眺めてみて。