カルティエの時計、どの形が好き?
カルティエといえば、タンク? サントス? パンテール?
どれもカルティエらしいけれど、並べてみると意外と表情が違う。
今回は、ヴィンテージで見つけたい3つの代表モデルをピックアップ。
#1 タンク TANK
四角い時計って、やっぱり可愛い。



1917年に誕生したカルティエの代表作、タンク。
縦長のケースと、左右に伸びるブランカール。
このすっきりした形がタンクらしさ。
ヴィンテージでよく見かけるマストタンクは、SV925にゴールドを重ねたヴェルメイユ仕様。ゴールドの華やかさはありつつ、少し柔らかな表情になるのも好きなところ。
レザーストラップでクラシックに。
デニムに合わせて、少しラフに。
#2 サントス SANTOS
このビス、やっぱりかっこいい。

1904年に誕生したサントス。
目印はもちろん、ベゼルに並んだビス。
機能のためのパーツを、そのままデザインにしてしまったところもサントスの面白さ。
八角形の「サントス オクタゴン」になると、さらに個性的。
タンクより少し辛口。
メンズライクに着けても可愛い。
#3 パンテール PANTHÈRE
時計なのに、まるでジュエリー。

1983年に登場したパンテール。
細かなコマが連なるブレスレットが、とにかくしなやか。
手首に沿ってすっと馴染むので、時計というよりブレスレット感覚で着けられる。
シャツにも、ニットにも。
ジュエリーを重ねるように楽しみたい一本。
3つ並べると、もっと分かりやすい。

タンクは縦長のスクエアに、両サイドのブランカール。
クラシックで端正な雰囲気が魅力。
サントスはスクエアや八角形のケースに、ベゼルのビス。
少しクールで、メンズライクな表情も楽しめる。
そしてパンテールは、丸みのあるケースとしなやかなブレスレット。
時計というより、ジュエリー感覚で着けられるのが魅力。
同じカルティエでも、好きになるポイントはそれぞれ。
あなたは、どのカルティエを選ぶ?
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