仕事服って、いつも同じになりがち。
白シャツにジャケット、黒パンツ。
きちんとしたい日は、つい無難な組み合わせに落ち着く。
そんなときこそ、ヴィンテージをひとつ。
バッグを変えたり、首元にスカーフを足したり。
いつもの服はそのままでも、ひとつ変えるだけで印象はぐっと変わる。
今回は、オフィススタイルに取り入れたい5つのヴィンテージを。
LOOK 1
いつもの黒ジャケット、今日はシャネル。


シャネルの1996年製リネンジャケット。
ブラックのジャケットは一見ベーシックだけれど、
CCマークのボタンやリネンの軽やかな質感が入ると、いつもの黒とは少し違って見える。
白シャツと黒のスラックスに合わせれば、仕事服のきちんと感はそのまま。
でも、羽織った瞬間の気分はちょっと特別。
ベーシックな黒だけどシャネルを足すだけで
いつものお仕事着でも背筋が伸びる。
item:
#CHANEL 1996 Linen CC Mark Button Jacket
LOOK 2
通勤バッグを、少し大胆に。


ホワイトコーデにプラダのジブラ柄トートをプラス。
ジブラ柄のブラウンをシューズで拾えば、
派手目なバッグも浮かずにアクセントに。
大きめのトートだから
シンプルな服に合わせてもしっかり存在感を放ってくれる。
いつもの通勤バッグにあえて一癖あるアイテムを。
仕事の日こそ、バッグで少し遊びを入れる。
LOOK 3
毎日のエヴリンは、あえてのピンク。

エルメスのエヴリンは、斜め掛けで使いやすく
毎日のバッグに選びやすいモデル。
だからこそ、ついブラックやブラウンなど
合わせやすい色を選びたくなるけど、
大人の毎日バッグにこそ、あえてピンクのエヴリンをチョイス。
エルメスのエヴリンは、斜め掛けで使いやすく
毎日のバッグに選びやすいモデル。
だからこそ、ついブラックやブラウンなど
合わせやすい色を選びたくなるけど、
大人の毎日バッグにこそ、あえてピンクのエヴリンをチョイス。
レオパード柄のジャケットにブルーデニムを合わせたスタイルにも、
甘く辛くなりすぎず、いいアクセントになってくれる。
「使いやすさ」だけじゃなく、好きな色を選ぶ。
▶︎ショルダーバッグアイテムをチェック
LOOK 4
首元にカレをひと巻き。


いつもネックレスを選ぶ首元に、今日はエルメスのカレ45。
きっちり巻くのではなく、細くまとめて垂らす。
さらにチャームやスカーフリングを足せば
スカーフなのにシャープな印象に。
ブラックをベースにした柄なら
白やベージュのジャケットとも合わせやすい。
柄があるぶん、ほかのアクセサリーは控えめでも十分。
いつものお仕事スタイルはそのままに
首元をひとつ変えるだけで、少し新しいスタイルに。
item:
#HERMÈS Carré 90 TIBET Scarf Blue
LOOK 5
耳元に、少しだけクラシックを。


1995年製のシャネル、スクエアCCマークイヤリング。
少し大きめのCCに、ゴールドの平たいフォルム。
存在感はあるけれど、スクエアのすっきりした形だから
ミニマルな服にも合わせやすい。
シンプルなスタイルにひとつ足すだけで、顔まわりがぱっと華やぐ。
髪を耳にかけたときに見えるくらいが、ちょうどいいバランス。
今のスタイルに合わせるなら
耳元にヴィンテージの大ぶりアクセ一つで、他はシンプルに。
item:
#CHANEL 1995 Square CC Mark Earrings
明日の服に、ヴィンテージを。
ジャケットを変える。バッグを変える。
スカーフやイヤリングを足してみる。
そのバランス探しが、ヴィンテージの楽しいところ。
明日の仕事服に、ひとつだけ混ぜてみよう!
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