ヴィンテージを今のスタイルに取り入れる5つの方法

ヴィンテージを今のスタイルに取り入れる5つの方法

ヴィンテージを今のスタイルに ヴィンテージを、今のスタイルに。 ヴィンテージの魅力は、そのまま着ることじゃない。今のワードローブにひとつ混ぜると、スタイルは自由になる。   LOOK 1クラシックをデイリーに着る 端正なクラシックジャケットは、デニムで少し力を抜いて。 きれいにまとめすぎず、白Tやシンプルなトップスで軽く。クラシックな一着を、今の街に似合うスタイルへ。 Classic piece. Modern attitude. LOOK 2バッグひとつでいつもの服を変える シンプルなニットやシャツに、ヴィンテージバッグをプラス。 チェーン、レザー、アイコニックなディテール。小さな一点が、スタイルの印象を変えてくれる。 Less styling. More character. LOOK 3足元から始めるヴィンテージ デニム、スラックス、スカート。いつものボトムに合わせるだけで、足元に個性が生まれる。 少し履き込まれたレザーや独特のフォルムも、ヴィンテージならでは。 The perfect step back in time. LOOK 4主役はひとつ、それで十分 大胆なカラーや柄も、ベーシックな服と合わせれば自然に。 ブラック、ホワイト、デニム。シンプルな相棒が、ヴィンテージの魅力を引き出す。 Let...
新作からヴィンテージまで! QOOが注目するシャネルバッグ

新作からヴィンテージまで! QOOが注目するシャネルバッグ

2024年、シャネルのアーティスティック・ディレクターだったヴィルジニー・ヴィアールがシャネル退任後、数々の有名デザイナーの名前が上がる中その座を射止めたのは「マチュー・ブレイジー」。 彼の就任後、初となるメティエダール・ショーの巡回イベントが先日5月26日、ソウルで行われた。 出典:シャネル公式ホームページ 今回のSpotlightでは、今季の新作からQOOが注目するマスターピースと、時を超えて愛され続けているヴィンテージシャネルをセレクト。新旧が交差する、至高のバッグラインナップをピックアップする。   A Little Luxury シャネルのミニバッグ。それは単なるバッグを超えた、“持ち運ぶオブジェ”という名の至高の遊び心。 今季、マチューが発表したのは林檎やナッツといった日常の断片をイブニングバッグへと昇華させたモチーフたち。 ココシャネルが愛した「意外性」というフィロソフィーを継承し、慣習にとらわれないフォルムへと落とし込んだ。   Mixed Textures 近年のシャネルのコレクションではベーシックをさらに洗練させつつも異素材や派手なデザインにより磨きをかけている。 その先鋭的なクリエイションの源流を辿れば、ヴィンテージ・シャネルのアーカイブへと行き着く。   Quiet Luxury マチュー・ブレイジーのシグネチャーとなりつつあるのがマットレザーのバッグ。上質な素材の質感と、女性の日常に寄り添う実用性。 タイムレスなカラーパレットに今旬のイーストウエストを加えた佇まいは、"Quiet Luxury"の心地よさを体現した新しいベーシックの形。   Shopper Tote 90年代のアイコニックなトートを彷彿とさせる2026年の縦長のショッピングバッグ。 実用的なモチーフをあえてラグジュアリーへと昇華させるその手法は、シャネルが長年磨き続けてきた美学の真骨頂。 時代を超えて愛されるフォルムはそのままに現行モデルではレザーハンドルとチェーンショルダーを纏い、「スモール ショッピング バッグ」として登場。   Piped Detail 縁取りを鮮やかに強調するデザインはシャネルのツイードジャケットのパイピングからインスパイアされた、メゾン伝統のディテール。 ピンクやホワイトの可憐なパレットを使いながらもアイコニックなチェーンストラップと重厚なターンロックで引き締める。ただの"可愛い"で終わらせないのがシャネルらしさ。...
仕事にも休日にも! オンオフで使えるヴィンテージバッグ5選

仕事にも休日にも! オンオフで使えるヴィンテージバッグ5選

平日はオフィスへ、週末は街へ。 仕事の日も、休日も、毎日持ち歩くバッグだからこそ、妥協したくない。 今回は、シーンを問わずに使えるバッグたちをご紹介。   #1 THE ICONIC BAG Bolide 31 Black(HERMES) 世界初のファスナー付きバッグとして誕生したボリード。シーンを選ばず、フォーマルからカジュアルまで寄り添う。   WORK DAY グレー×ベージュの知的なトラッドスタイル。黒のボリードが放つ重厚なコントラストが、淡いトーンを引き締め、装いに圧倒的な余裕をプラス。 DAY OFF 鮮やかなターコイズブルーとデニムで作る、プレイフルな週末。シャープなボトムスにバッグの丸みを添える。シルバーアクセサリーをリンクさせれば、どこかモダンでエフォートレスな印象に。   #2 MODERN NEUTRALSmall Cabas 2Way Bag Grey (YSL) サンローランの美学が凝縮されたカバス。スクエアなフォルムが、装いに都会的な印象を与える。   WORK DAY ストライプ×ミニ丈のプレッピー。黒ではなく「あえてのグレー」がコンサバを脱却させ、一気にモードなストリートへと加速させる。 DAY OFF...
2026春夏は白が主役! 春のカラーコーデ5選

2026春夏は白が主役! 春のカラーコーデ5選

2026年春夏は、まず“白”から 毎年トレンドカラーを発表している世界的なカラー機関パントン(PANTONE)から発表された2026年のキーカラーはクラウド・ダンサー(Cloud Dancer)。 空気をまとったような、やわらかく軽い白。どんな色ともなじみ、スタイリングに余白を生む存在。 この春夏は白をベースに気分に合わせて色で遊びたいムード。 今回のSPOTLIGHTでは、白を軸にした5つのカラーコーディネートを提案する。   STYLE 01|ROMANTIC SOFT ハートフェルトピンク × 白 日本でトレンドカラーを予測するJAFCA(ジャフカ/Japan Fashion Color Association)が発表した2026年の色は「ハートフェルト・ピンク(Heartfelt Pink)」。 やわらかく、どこか安心感のあるピンクが今季の気分。 甘くなりすぎないコツは、キャメルやネイビーなどのニュートラルカラーで引き締めること。そこに白を重ねると、一気に軽やかに整う。 ほんのり遊び心を添えながら、“可愛い”で終わらないピンクの着こなし。 Detail:▶︎JACKET: Denim Jacket (Louis Vuitton)▶︎TOP: Logo-Printed Sleeveless Top (Dior)▶︎SKIRT: Leather Designed Stitch Skirt (Fendi)▶︎BAG:...
セレモニースーツ1着で3役!日常にも映える着回しコーデ術

セレモニースーツ1着で3役!日常にも映える着回しコーデ術

  セレモニー用のスーツは、出番が限られるのに価格は決して軽くない。決して安い買い物ではないのに、クローゼットの奥に眠らせてしまうのは、少しもったいない。 だからこそ、“その日だけ”で終わらない一着を選びたい。デザイン性とブランドの美意識が宿るヴィンテージなら、フォーマルな場はもちろん、日常にも自然に馴染む。 きちんと感も、おしゃれも、どちらも妥協しない選択。今回は、セレモニーにも映え、普段にも着回せるスーツの選び方と、その着回し術をご紹介。   #1 HERMESチェックパターンロゴボタンセットアップ (左から右) STYLE 1(Necklace: Christian Dior/ Cardigan:Hermes / Bag:Chanel) ジャケットを外し、赤のカーディガンで軽やかに。ファー付きのボリュームバッグでほどよい抜けをつくる。パールで品を添え、チェックのクラシックさをやわらかく中和。きちんと感はそのままに、ぐっと親しみやすく。 STYLE 2(Bag:Hermes) 王道のセレモニースタイル。セットアップの美しいラインをそのまま活かす。ベーシックなインナーももちろん素敵だけれど、差し色を加えるだけで全体に奥行きが生まれる。フォーマルでありながら、きちんと“ファッション”を楽しめるスタイル。 STYLE 3(Scarf:Handwoven / Bag:Christian Dior) ジャケットをデニムに合わせ、一気に日常へスイッチ。幅広のストールを重ねることで、温かみとトレンド感をプラス。リボンディテールのバッグが女性らしさをほんのり残しつつ、全体はあくまでリラックスムード。セレモニーの一着が、週末にも活躍する。 #2 CELINEロゴボタンセットアップ (左から右) STYLE 1(Leather Jacket:Chanel / Bag:Chnel / Belt:...
防寒アイテムで着飾って:冬こそ至高のファーアイテム

防寒アイテムで着飾って:冬こそ至高のファーアイテム

「冬はふわふわに包まれていたい」 そんな願望をお持ちのあなたにはこちらに注目です。ヴィンテージアイテムになれるファーは、品質の高い素材が採用されていて、20 〜30年経った今でも柔らかさや美しさよりしっかり守っているものが多い。 #1シャネルデニムファートリミングコート #2シャネル2.55 レザー×ファー2wayチェーンバッグ   #3ロエベムートンコート   #4 エルメスムートンケリーテディマフ#5 グッチ ムートンファージャケット  #6 シャネルファンタジーファークラシックフラップチェーンバッグ #7シャネル ファーココマークプレートマイクロハンドバッグ 2024年も残りわずか。でも、冬はまだこれから! あったか可愛いファーアイテムで年末年始も着飾ろう。 ※上記のご紹介の商品は全てVINTAGE QOO TOKYO表参道本店の在庫になります。
一目惚れ注意! CHANEL SPORTS LINE:大人を彩る上品スポーティ

一目惚れ注意! CHANEL SPORTS LINE:大人を彩る上品スポーティ

 2000年代初頭、シャネルが放った一石。"スポーツ"というアクティブな要素と、メゾンが誇るエレガンスの融合から生まれた、 "CHANEL SPORTS LINE" スノーボードやテニス、サーフなど、競技の枠を超えて“ライフスタイル”を彩るアイテムは、当時からファッショニスタの間で話題に。 大胆なロゴ使い、ポップなカラーリング、そして何より“スポーティなのにラグジュアリー”という、唯一無二の世界観。 現在ではヴィンテージ市場でも希少価値が高く、手に入れるのは至難のワザ。   今回のQOO SPOTLIGHTでは、CHANEL SPORTS LINEのアイコニックなアイテムから、性別関係なく楽しめるリアルなスタイリングまで深掘り! – これが、"シャネルらしい"スポーティの答え。      #1 CHANEL SPORTS LINE×STYLE MIX   ▶︎STYLE 1 見た目にも気分にも"ハッピー"を届ける、夏のドーパミンコーデ! 甘めフリルTシャツに、ビビッドな配色のベストとショルダーバッグをオン!視線釘付けのこのスタイルで、甘さと軽快さの絶妙なバランスを楽しんでみて。     ▶︎STYLE 2 フレンチシックとアクティブが出会った、“清潔感+ちょっとのエレガンス” 白ポロにグレーパーカーをレイヤード、チェーンバッグでクラシックなひねりを。ライトブルーデニムでまとめた、スクールライクな抜け感コーデ。     ▶︎STYLE 3 トリムデザインが入ったニットフーディーとナイロンリュックでつくる"アクティブガーリーコーデ" ...
LESS IS MORE : 今年も着る服がない?

LESS IS MORE : 今年も着る服がない?

「服が多いけど、着れないわ」   毎年着る服に悩んでいるそこのあなた、それはなぜだと思いますか?答えは流行に左右されない質の良い「ベーシックアイテム」が足りないから。   今回のSpotlightでは一生ものとして着られるベーシックなコートに 注目。#1ヴェルサーチロングコート #2イヴ・サンローラン レザーコート   #3 FENDIロゴベルトロングコート     #4 BURBERRYウールロゴボタンノバチェックコート   #5 DIORウールロングコート
桜シーズンに抑えておきたい6つの春コーデ

桜シーズンに抑えておきたい6つの春コーデ

LOOK 1 1.Burberry Striped pattern Logo Set up  ¥54,780(Tax in)2.Dior Animal print Half sleeve Tops  ¥217,800(Tax in)3.Gucci Vanity Handbag  ¥54,780(Tax in)   LOOK 2 1.Chanel Lambskin Vest  ¥767,800Tax in)2.Chanel Pearl button White shirt  ¥184,800(Tax in)3.Chanel Vanity 2way Bag   ¥393,800(Tax in)...